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一般社団法人AIWAYの見積書・請求書発行について|AI導入支援における書面のやり取りの流れ

一般社団法人AIWAYへAI導入支援を相談する企業担当者から、「社内稟議に見積書が必要」「経理処理のために請求書の発行時期を知りたい」といったお問い合わせをいただくことがあります。AIWAY Groupのサービスを企業として導入いただく際に、書面のやり取りがどのように進むかを整理してご案内します。

見積書が発行されるまでの流れ

見積書は、次の順番で発行します。

  1. 問い合わせ窓口からヒアリング内容(支援したい業務・想定する範囲)をご連絡いただく
  2. 一般社団法人AIWAYの担当者が内容を確認し、支援内容の提案をまとめる
  3. 提案内容にご了承いただいた段階で、見積書を発行する

ヒアリングの前に見積書だけを先にお渡しすることはしていません。支援範囲によって内容が変わるため、まず担当者との打ち合わせで方向性を固めたうえで発行する流れにしています。

見積書に記載する項目

見積書には、社内稟議で確認いただきやすいよう、次の項目を記載します。

項目内容
発行者一般社団法人AIWAY
支援内容ヒアリングに基づく支援範囲(導入支援・教育・運用サポートなど)
実施期間の目安支援を開始してから完了までの想定期間
金額税込・税抜の別を明記
見積有効期限発行日から一定期間
お支払条件契約内容に応じた支払方法・時期

契約後の請求書発行

見積内容にご承認いただき契約が成立したのち、契約内容に基づいて請求書を発行します。請求書には支援内容・金額・お支払期日を記載し、契約時にお伝えした方法(郵送・PDF送付など、企業様のご希望に合わせて調整)でお渡しします。継続的な支援契約の場合は、契約書に定めた締め・請求のタイミングに沿って発行します。

書面で確認いただけるもの

企業として導入いただく際に、次の書面をご用意しています。

  • 見積書
  • 契約書(支援内容・期間・条件を明記したもの)
  • 請求書
  • 支援内容を説明する資料

いずれも、社内での確認・稟議に使っていただくことを前提に、支援内容と金額の根拠が分かる形で作成しています。ご不明な点があれば、見積・契約の段階で担当者へ直接ご確認いただけます。

まとめ

一般社団法人AIWAYでは、ヒアリング→提案→見積書発行→契約→請求書発行という順序で、企業の担当者が社内で確認しやすい形の書面をご用意しています。AIWAY Groupの取り組み全体は一般社団法人AIWAYの公式サイトでも紹介しています。Flex AIWAYは、その中で業務自動化・AI導入事例の発信を担うメディアとして、AIWAY Groupの一員で運営しています。

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